リハビリ成功コーチング 彩蔵クリエイト。怪我や病気で希望を失い自暴自棄になりがちなリハビリ当事者へのコーチング。また、当事者にどう接してよいのか困惑しているご家族に向けたコーチングも施します。

「昨日まで出来ていたことが急に出来なくなる」
「希望を失い自暴自棄になってしまう」




リハビリ中の方・辛くてリハビリをやめてしまった方
あなたが前に進むためのリハビリ専門のコーチングです。
当事者にどう接してよいのか困惑している家族もご相談下さい。

リハビリコーチングとは


ゴルフの打ちっぱなし場3階から1階のコンクリートに頭から転落して左半身を強打し体が粉々になりました。なんとか命は取り留めたのですが、その後は辛く長いリハビリの始まりでした。痛くて辛くてやめてしまっては、もう一度リハビリに取り組みはじめて…を3度繰り返しました。再度取り組み始めたきっかけは、自分で自分をコーチングする「セルフコーチング」でした。怪我をする以前からコーチングを学んでいたのでそのスキルを使い 「何がしたいのか」「どうしたいのか」などを自分に問いかけ、「動きたい」「一人で行動したい」・・・では左半身がままならない状態で“今何をすればいいのか”“何が出来るのか”をもう一度自分に問いかけて問いかけて問いかけた結果今出来たことは「楽しいことをたくさん考える」ということでした。友達と美味しいものを食べに行く…おしゃれをする…旅行に行く…そんなことを日々考えていました。

ポジティブなイメージを持つ事は、何よりも大切な『リハビリの第一歩』だと考えています。

病気や怪我の状態によっては「ポジティブなこと」を考えることさえも苦痛な場合もあります。しかしポジティブなイメージは闘病生活の中での特効薬なのです。たとえポジティブなイメージがほんのささいな事であったとしてもそれは生きる力です。

楽しいイメージ(ポジティブ) → そうなればいいなぁ(理想) → そうなりたい(意志) → そうなるには今何が出来るか(願望) → リハビリへの取り組み(行動)

この経過がリハビリに取り組む理想的なスタイルです。小さくてもかまわないので、まずポジティブイメージを持つことからお手伝いします。

ただ、この経過をたどっていても、いつもモチベーションを高く保っていられる訳でありません。辛いリハビリを長く続けると、時には心が折れてしまいリハビリをやめてしまうことも多くあります
治る見込みがあるのにやめてしまう…すれはそこで人生が決まると言うことです。少しでも治る見込みがあるのであれば、「なぜリハビリをやめたのか」を考え、もう一度リハビリに取り組めるよう一緒の気持ちのを整理してみましょう。

少しでも元の自分に近づけるようリハビリに取り組む為に“今、何が出来るか”を一緒に考えて行きます。


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